AOsukiは、首都圏で活動する青森県出身の経営者が中心となり構成する非営利団体です。

地元を愛し、地元に貢献したい。または青森出身でなくても興味がある、つながりがあるという方も気軽に参加できるイベント、活動を展開しております。

2016年11月17日(木)青森県階上町浜谷町長をお呼びしての勉強会を開催します。

2016年11月17日(木)青森県階上町浜谷町長をお呼びしての勉強会を開催します。

AOsukiでは「夢と希望の青森県に」を基に豊かで輝いて生きられる青森県の実現に向けて
まずは現状を把握する為に青森県の各市町村長をお呼びし、それぞれの地域において抱えている課題をお伺いし我々AOsukiメンバーが協力出来る部分を探し、地元への貢献を行う活動の一環として

第一回の三戸町、竹原町長(2012年5月18日)

第二回の七戸町、小又町長(2012年7月27日)

第三回の青森市、鹿内市長(2012年9月8日)

第四回の八戸市、小林市長(2012年11月27日)

第五回の黒石市、鳴海市長(2013年7月10日)

第六回の田子町、山本町長(2014年7月15日)

と各市町村長さんをお呼びしての勉強会を開催しました。今回は階上町の浜谷町長をお呼びしての勉強会を開催致します。

曜日:11月17日(木)

時間:18:30開場、19:00開演、20:30~懇親会

参加費:3000円(懇親会費込み:食事はAOsuki副会長西村さんのお店ごっつりからの提供になります)

会場:株式会社コミット会議室

〒108-0075 東京都港区港南1丁目6−41 品川クリスタルスクエア11F

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申し込み

 

 

 

 

 

階上町の紹介(階上町HPから

町長プロフィール

氏名

浜谷 豊美(はまや とよみ)

生年月日

昭和31年8月23日

学歴

昭和50年3月 青森県立八戸高等学校卒業
昭和54年3月 弘前大学農学部卒業

略歴

昭和55年 青森県八戸地区農業改良普及所入所
昭和57年から58年 アメリカ農業研修
昭和62年4月30日 階上町議会議員初当選(以来5期)
平成3年 階上町交通安全対策協議会会長
平成7年 階上町議会 副議長
平成11年 階上町議会 運営委員長
平成12年 JA八戸広域理事
平成14年 保護司
平成17年12月24日 階上町長就任(現在3期目)
町の町章 昭和39年8月制定

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 階上の上かみの字を図案化し、その上に階はしの字を載せ、常に上向きの生活を希い、円形は、平和と協力を表徴したものです。(町民の皆さまから募集した入選作品)
町の花 つつじ 昭和55年5月制定

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 厳しい風雪に耐え新緑の山野に美しく咲く「つつじ」は、町民のたくましさと心のやさしさを表しています。

町制施行の記念事業として町民の皆さまから公募し入選したものです。

町の木 けやき 昭和55年5月制定

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 どっしりと大地に根を張り大空高く繁る「けやき」の姿は、町の伝統のゆかしさと未来への発展を表しています。

町制施行の記念事業として町民の皆さまから公募し入選したものです。

町の鳥 ウグイス 昭和55年5月制定

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 数多く生息する鳥類の中でも高尚でさわやかな「うぐいす」の鳴き声は、町民の心をなごませ町の自然の良さを表しています。

町制施行の記念事業として町民の皆さまから公募し入選したものです。

町の魚 アブラメ 平成6年3月制定

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 本町沖で獲れる魚介類の消費拡大や観光漁業を含め、より一層の漁業振興を図るために制定されました。平成5年10月に町内全世帯を対象に実施したアンケート結果と年間を通じて漁業者や遊漁船等で多く漁獲されていることから町の魚に選ばれました。

※標準語ではアイナメですが、地元住民に昔からアブラメと呼ばれ親しまれています。

町のシンボルキャラクター はしかみキッズ 平成12年12月制定

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 町特産のウニ・つつじ・アブラメをモチーフに「かぜ丸」(※ウニ=かぜ)「つつじ姫」「あぶらめくん」とし、「はしかみキッズ」と名付けられました。

21世紀(みらい)を担う子どもたちをイメージし、親しみやすく活発で自由に動き回り、町のアイドル的存在のキャラクターとして、町の各種イベントなど機会あるごとに登場し、町のイメージアップを図っています。

町制施行20周年の記念事業として、皆さまから公募し入選したものです。

 

階上町の歴史

神亀年間(西暦724年から728年)僧の行基が寺下に応物寺を創建し、観音像などを刻んだと伝えられるところまでさかのぼることができます。そして、文安元年(西暦1444年)には琳阿孝寛大和尚が道仏に西光寺を開山するなど、このとき現在の集落の基礎が形成されました。

藩政時代に入って寛文4年(西暦1664年)には、南部直房に八戸藩が与えられ、本町は八戸藩の所領となりました。また文化4年(西暦1807年)に海岸防備のため小舟渡海岸に八戸藩の浦固めが置かれました。明治4年の廃藩置県により八戸県に所属しました。同年八戸県は弘前県に合併され、さらに同年9月青森県に改称統合されました。明治6年大小区制により、本町は第9大区4小区に属しましたが、明治11年に大小区制が廃止され、郡制施行により本町は三戸郡に編入されて角柄折の正部家に戸長役場が置かれました。

明治22年町村制の施行により、旧8カ村を合併して階上村となり、昭和55年5月1日には町制施行により階上町となりました。

 

 

 

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