AOsukiは、首都圏で活動する青森県出身の経営者が中心となり構成する非営利団体です。

地元を愛し、地元に貢献したい。または青森出身でなくても興味がある、つながりがあるという方も気軽に参加できるイベント、活動を展開しております。

2012年5月18日三戸町勉強会

2012年5月18日三戸町勉強会

5月18日 AOsuki勉強会第一回が開催されました。

当日は三戸町長の竹原義人様より現状抱えている三戸町の課題と取り組んでいる内容(お願いしたいこと・困っていること)をお話頂き、それに対して質疑応答という流れで勉強会の方が終了致しました。さらに懇親会には青森市出身の世界チャンピオンの畑山隆則さんにもお越し頂きました。



 

農産物が三戸駅を通じて流通してきた経緯があり、果樹の町、農作の町としての三戸町の紹介を頂きました。
(気温は-10~37度 寒暖の差が激しいのでりんごなど果樹が美味しく、三戸のりんご「ミニふじ」量は少ないが味が良く TVに出て注文殺到!健康のお茶 まあべり 桑茶の紹介から葉タバコ生産日本一を2回取ってる)

さらに青森と八戸で交互運行していたドクターヘリを青森と八戸に配置予定、県立城山公園のさくら1600本は管理を三戸町が行なっていること、三戸町の教育 小中一貫校の建設、さらに集落ごとに団結力があり、1人暮らしが無い集落で3世代同居やパークゴルフ場がシニア層に人気、光ケーブルの幹線を整備し、光ブロードバンドサービスの提供を受けることができる環境を整え、交通面は通常1200円程かかっていた八戸までの交通費を八戸まで500円バスを展開し、1時間に1本の回数でバスの運行を行なっている事など

町の良さ、交通機関、公共施設の充実の点についてのお話も頂きました。

■お願いしたいこと・困っていること
今一番の大きな問題点は「介護」、介護認定により、割かれる予算が年に1億ずつ増えてる
果物、野菜などの販売。非常に難しい、都内に持ち込みにくい→ゴミの問題などの関係でりんごは加工して都内に持ってこないといけない現状がある。
雇用 若者がなぜ出て行くか→若者が故郷に戻って仕事を出来ないか
企業誘致→企業誘致例 400坪工場増築 芝浦電算などの誘致事例が出てきてはいるが、新幹線二戸まで20分 八戸まで40分という立地上、企業誘致が難しい現状がある。町で企業誘致、独立して支援が出来ないか(農産物での起業など農作を活かした起業独立の支援活動が出来ないか)
少子化対策 30代後半でも結婚しない人が増えた→三戸町のいい例として、一人暮らしが少なく三世帯での生活が多い。

以上の内容を基にAOsuki会が提案出来る事がないか、何か故郷に貢献出来る活動が出来ないかということで活発な質疑応答も行われました。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でaosuki_netをフォローしよう!

SNS / Share

Translate »