光り輝く勇壮な山車が見物の「青森ねぶた祭」を筆頭とした全国各地の様々なお祭りや、その土地に足を運ばないと堪能できない特産品やご当地グルメが一挙集結する『ふるさと祭り東京』。これまでに延べ340万人を動員し、新年の名物として定着した同イベントも今年で11回目。
【お祭りひろば出演日】1/16~20毎年8月2日から7日に約280万人以上の観光客が訪れる日本屈指の祭典『青森ねぶた祭』。活気ある「囃子」にあわせ跳人(はねと)が「ラッセラー、ラッセラー!」の掛け声と共に演舞する中、闇の中に極彩色の光を放つ勇壮華麗な「ねぶた」を豪快に曳き回す姿は必見です。
【お祭りひろば出演日】1/11~1/15毎年7月31日から8月4日までの5日間開催される約300年の歴史と伝統を誇る『八戸三社大祭』。雅やかな3つの神社の神輿行列と、獅子頭の一斉歯打ちが心に響く「八戸法霊神楽」を始めとする多彩な郷土芸能、華麗な山車の競演が見どころで、ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」の1つに数えられています。祭りの最大の魅力は、幅8m、高さ10mにもなる日本一との呼び声高い豪華絢爛な風流山車。27台の巨大な山車が、仕掛けを動かしながら迫り来る様は必見です。
「青森ねぶた祭」では『西遊記』の孫悟空VS金角・銀角をモチーフとした山車とともに、大太鼓の勇ましい囃子と踊り手である跳人による見事な舞いが、そして「八戸三社大祭」では、獅子頭「権現様」を持った舞手による一糸乱れぬ法霊神楽(ほうりょうかぐら)と、囃子に合わせて大仕掛けで変形していく色鮮やかな山車の運行が繰り広げられた。「八戸三社大祭」は1月11~15日の会期前半、「青森ねぶた祭」は1月16日~20日の後半に登場












