| 開催日 |
2017年10月14日 |
|---|---|
| 開催地 | 首都圏 |
| 開催場所 | アーツ千代田3331(東京都 千代田区外神田6-11-14) |
| 所要時間 | 14:00~16:30 |
| 料金 | 入場無料(ワークショップのみ有料) |
| 宿泊情報 | - |
| 主催者名 | 青森県 |
| お問い合せ | 青森県 地域活力振興課 移住・交流推進グループ |
| TEL | 017-734-9174 |
| URL |
\こぎんと生きる~「津軽こぎん刺し」の可能性~/
津軽こぎん刺しは、青森県津軽地方の農村女性の間で江戸時代から受け継がれ、芸術的価値を高めてきた伝統的な刺し子技法です。趣味として、芸術として、生業として、今に続く津軽こぎん刺し。その魅力と可能性を、首都圏から見つめます。
■タイムスケジュール
▷13:00~ 開場
▷14:00~ オープニング
▷14:05~ ドキュメンタリー上映 「津軽こぎん-高橋寛子-」(1978年)
ドキュメンタリー映画監督・伊勢真一氏による“幻のこぎん映画”を上映します。
津軽こぎん刺しを現代に伝える上で大きな功績を残したこぎん作家の高橋寛子さんと、その夫で陶芸家にしてこぎん研究者の一智さん(ともに弘前市)の足跡を紹介した貴重な映像を上映します。
▷14:30~ トークショー:こぎんと生きる~「津軽こぎん刺し」の可能性~
津軽こぎん刺しに関わるゲストのお三方が、それぞれの活動を通して見えてきた、生業としての「津軽こぎん刺し」の可能性についてトークを交わします。
《トークゲスト》
山端 家昌氏(kogin.net主宰、グラフィックデザイナー)
角舘 徳子氏(Lexus New Takumi Project2016、こぎん作家)
鈴木 真枝氏(そらとぶこぎん編集長、ライター)
《進行役》
小畑 智恵氏(ライター)
▷15:30~ こぎん刺しワークショップ(※事前申込:先着各20名:2500円)
トークゲストの山端さん、角舘さんのご指導で津軽こぎん刺しの製作体験ができます。先着20名まで。












