まちづくりオープン会議

平成28年度まちづくりオープン会議

AOsukiに参加頂いておりますトモヒートさんからのご紹介

■申込み
https://www.machigenki.go.jp/com_breezingforms652

■内容
「遊休資産や公共財を活用したまちづくり-地域と学生との連携の観点から-」

本年度のオープン会議は、「遊休資産や公共財を活用したまちづくり-地域と学生との連携の観点から-」と題し、全国各地の学生による活動内容を発表してもらいます。また、タウンプロデューサー、地元自治体の方々にもご参加いただき、学生との連携のあり方について意見交換を行います。
ぜひご参加ください。

▽日時:2016年11月20日(日)13:00~17:35(受付12:30~)
▽場所:専修大学神田キャンパス7号館 731教室
▽主催:地域と大学生によるまちづくり会議
(主催者構成:参加5団体、経済産業省)
▽参加大学と取組内容(順不同):

●専修大学 渡辺達朗ゼミ
「地域と大学との連携の成果と課題ー千代田区と川崎市における取り組みからー」
・川崎市の新丸子商店街や向ケ丘遊園登栄会、千代田区の商店街と連携し、商店街の魅力を学生目線を加え発信するとともに、数々のイベントを学生が主体となり企画・実施
・子育て中の女性やシニアの利用に着目した商店紹介など、来街者層をとらえた利用者利便性向上の取組を、商店街と一体となり実施している。

●あおもり若者プロジェクト クリエイト
「あおもり駅前ビーチプロジェクトの取組」
・青森県と連携し、JR青森駅前の海辺にビーチの造成計画の検討を実施。
・造成にあたり、地域住民とのワークショップ等を実施し、県と地域の橋渡し的立場を担う。

●東北芸術工科大学 馬場正尊ゼミ
「山形R不動産の取組」
・地域の空き家、空き店舗に対して、リノベーションを通じ新たな活用法をオーナーに提案。提案後はオーナーと具体的に事業化にいたるまで協働でプロジェクトを実施。
・空き家、空き店舗や公共施設、公共空間を資産ととらえ直し、産業官学金連携で現代のライフスタイルに沿った活用法を考えることで、人が山形に住み続けることを目指す

●関西大学
「南花台つかいこなし隊 南花家台の取組」
・「家台」とよばれる可動式の設備を利用し、「まちを使いこなす」ことをテーマに既存の緑道・道路・駐車場などの公共空間を活用することを学生が提案し、地域住民のなかに入って活用を実践。
・河内長野市の「スマートエイジングシティ」モデル事業の一環として、超高齢化社会にあっても活気があり、まち全体で暮らしを楽しむことのできるエリアを目指す。

●斜面・空き地活用団体 つくる
「つくる邸の取組」
・坂の町、長崎ならではの空き家問題解決に向け、斜面地にある空き家を改装し、シェアハウス兼コミュニティスペース「つくる邸」として、学生・卒業生で運営。
・地域活動にも積極的に取り組み、地域の催事やまちづくり協議会などに参加し、地域の魅力発信も行っている。

※詳細はこちらをご参照ください。
https://www.machigenki.go.jp/content/blogsection/34/412/