AOsukiは、首都圏で活動する青森県出身の経営者が中心となり構成する非営利団体です。

地元を愛し、地元に貢献したい。または青森出身でなくても興味がある、つながりがあるという方も気軽に参加できるイベント、活動を展開しております。

2012年9月8日第三回aosuki勉強会 鹿内青森市長を交えての勉強会

2012年9月8日第三回aosuki勉強会 鹿内青森市長を交えての勉強会

2012年9月8日 AOsuki勉強会第三回が開催されました。
AOsukiのビジョンである「2012年度の年6回に渡り市町村長さんを及びし青森県の勉強会を開催する」
第一回の三戸町、竹原町長(2012年5月18日)
第二回の七戸町、小又町長(2012年7月27日)
第三回の青森市、鹿内市長(2012年9月8日)

直接市長から青森の現状をお伺いし、それに対してAOsuki及びAOsukiメンバーが支援、提供出来る事はないだろうか!と活発な議論、質疑応答がありました。

冒頭にAOsuki会長からAOsukiを立ち上げた経緯、今までの活動と今後目指す事についての話があり、AOsukiの活動を通じて、青森の現状を聞いている中で大きく4つの課題がある点の指摘
1、企業誘致
2、県産品の販売促進
3、観光振興
4、雇用拡大

を挙げて頂きました。

 



主に上記の項目について、青森市長はじめ青森市の担当部署の方々からのご説明、質疑応答を交えて活発な議論が展開されました。

青森市長鹿内博様から
本日開催の桜新町のねぶた祭りの紹介 八甲田丸の1700万人の紹介についてお話を頂きまして

(広域的な連携)
※市町村で力を合わせる!
青森、弘前、八戸と合致して協力体制を作っている。
そして、函館との関係で「青森、弘前、函館で台湾への進出)

来年2月に台湾 新竹県 ランタン祭りでのイベント参加

(ねぶたについて)
※青森にあるものを最大限に活用しよう!
青森だけの展開にとどまらず、積極的にねぶたの素晴らしさ、魅力を伝える為にも
様々な地域での展開を行っている。

(行政と民間の連携について)
民間の経営感覚を持った人たちが足りない。行政は人事異動がある以上プロジェクトが立ち上がっても担当者が変わる為にじっくりと専門的に行うのが難しい。その為に行政だけではなく民間の経営者、専門家の方々とパートナーシップを組んで展開したい

※ネットワークなり情報なり、提案なり、地道な活動ではあるものの継続して行う事が大切!

「あおもり産品応援隊」というパートナーシップを考えている「個人」「法人」対象

(質疑応答)
Q:中心市街地の活性化について、青森市の郊外に若者が出ている現状について、新町商店街をはじめとして主要な駅前での活性化についての取り組みは?

A:市だけの体制ではなく、民間経営者の方々の協力が必要(特に若手経営者の方に対して)
現在中心市街地の空き店舗率は15%となっており、早急な対策が求められる中で昨年中心市街地活性化計画を策定

目指すべき中心市街地の姿を、歩いて暮らすことのできる質の高い生活空間「ウォーカブルタウン(遊歩街)の創造」とし、4つの目標を設定し、目標の達成状況を把握するための数値指標を設定しました。
青森市中心市街地活性化基本計画では、「ウォーカブルタウン(遊歩街)の創造」へ向け、4つの目標と5つの数値指標を設定しています。
目標の達成状況については、毎年度フォローアップを行うこととしています。

目標1 多くの市民が賑わう中心市街地 (街の楽しみづくり)
(指標:中心市街地の歩行者通行量)

目標2 多くの観光客を集客する中心市街地 (交流街づくり)
(指標:中心市街地の年間観光施設入込客数)

目標3 歩いて暮らしやすい中心市街地 (街ぐらし)
(指標:中心市街地夜間人口)

目標4 中心市街地の商業の活性化
(指標1:空き地・空き店舗率、指標2:中心市街地小売業年間商品販売額)

 

Q:観光等情報発信について、駅前に降りても交通機関がよく分からない。案内や標識も少ない

A:青森市内で観光地へ行きやすいようなバスも用意しているが、まだ認知は弱い現状。浅虫なんかでは、女将さんが魅力的な宿発施設にしている場所もある為、今後の課題として捉えている。

 

その後、桜新町商店街のねぶた祭り、市長を交えての懇親会も行われました。

 

 

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